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世代を超えて住みつづけられる、高気密・高断熱の家。

北の暮らしを快適に。さらに省エネルギーで環境にも配慮!!

 

[北方型住宅ECOってなんだろう?]

住まいづくりの話題で、最近よく耳にするキーワードのひとつに「北方型住宅ECO」がありますが、「これって何?」という方もまだまだ多いのではないでしょうか。

そもそも、北方型住宅ECOとは、国土交通省により採択された 超長期住宅(200年住宅)先導的モデル事業の一環です。従来から「北方型住宅」といわれる基準はありましたが、これをさらに進化させたもの、と考えましょう。

ちなみに、超長期住宅(200年住宅)先導的モデル事業は、「いいものを作ってきちんと手入れして長く大切に使う」というストック社会の住宅のあり方について、具体的な内容をモデルの形で広く国民に提示し、技術の進展や普及啓発につなげることを目的としています。

つまり、北方型住宅ECOはこのモデルのひとつとして採択されたわけです。

 

[国内トップクラスの基本性能]

北方型住宅ECOは、数世代にわたる超長期の住宅の使用に耐えるために、国内最高水準の気密性能(相当隙間面積1.0cm/㎡以下)、断熱性能(熱損失係数1.3w/㎡以下)に設定し、優れた耐久性、省エネルギー性を確保しています。

また、この国内最高水準の性能を支える仕組みとして、道が構築した「北方型住宅サポートシステム」を活用できます。

このサポートシステムは、超長期住宅に必要な基本性能に適合しているかどうかの自動チェックが可能で、気になる施工状況もインターネットでいつでも確認できるのだそう。

さらに、新築時の設計データや工事記録が第三者機関に登録・保管され、将来の維持管理や改修・修繕を容易にし、住み替えの際には家の資産価値を保証する重要なデータとしても役立ちます。

 

 

 

 

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