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インタビュー

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オール電化が増える理由

地球環境の保護に配慮した省エネルギー、エコロジー住宅が増えてきていますが、

太陽光発電の導入も、その方法のひとつ。

そこで、詳しいお話を伺いに、東興電気工業さんを訪問しました。

/はじめに、太陽光発電のしくみについて教えてください。

東堂/太陽光発電は、ご存知のように、家の屋根に太陽電池モジュールというパネルを施工し、そのパネルが発電した電気を家庭で使える電力に変換するというのが、基本的なしくみになります。

ただ、あまり知られていないのは、自宅で発電した電気は家庭で使いきってしまうのではなく、電力会社さんに売ることができる、という点です。

太陽光発電は、文字通り太陽光をエネルギーにしますので、昼間にたっぷり発電します。この電力は、一般家庭の昼間の消費電力を上回ることが多く、作った電気が「余る」ことになります。この余った分を「売電」できるわけです。

反対に、日没から日の出までの夜間は発電できませんので、電力会社さんから通常通り電気を「買う」ことになります。しかし、いわゆる深夜電力は昼間の電力料金よりも割安なので、月々支払う電気代は削減できますね。

昼間の高い電力を買わずに、夜間の安い電気だけを買い、さらに「売電」できるわけですから、屋根の上に貯金しているという例えも、あながち的外れではないでしょう。(笑)

電気代の削減分と売電分をあわせて設備代に充当するという長期的な考えも理解され、釧路でも導入される方が増えてきています。特に、オール電化にすると、電気代がさらに割安になるのも特徴ですね。

もちろん、エコロジーにもつながります。

/釧路管内での施工実績はどのくらいありますか?

東堂/今年の九月現在で183件になりました。今のところ、リフォームの際に導入されるお客様の割合が非常に多いですね。

/釧路の気候は、太陽光発電に適しているのですか?

東堂/はい、とても適していますよ。よく聞かれるのですが、霧や曇り空のイメージのある釧路は、実は全国でもトップクラスの日射量なのです。

さらに、冬場は雪が少ないので、積雪によって太陽光発電が妨げられる心配も少ない。これほど適した環境はないです。

/では最後に、新築やリフォームをお考えの読者にメッセージをお願いします。

東堂/太陽光発電の施工に限ったことではありませんが、皆さんの大切な家のことは、ぜひ地元の会社を利用していただきたいと思っています。

当社も「良質な販売・良質な工事・良質なメンテナンス」をモットーに、安全・安心な頼れる地元企業として、釧路の快適な住まいづくりに貢献したいと願っています。

いつでも、お気軽にご相談いただければ幸せです。

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