くしろ旅GUIDE バックナンバー

ファーム飯(フード)

女子にお勧め♪癒し空間/ガーデンランチ

朝採れたばかりのフレッシュミルクや野菜を使った料理に、こだわりのハーブと蜂蜜がアクセント。心と体が優しくリフレッシュされる素敵なひとときです。見晴らしのいい丘の上から見る風景もおすすめです。

  • 写真:ファームレストラン ハートンツリー 料理

オーナーの鶴居村への愛情がたっぷり!

<協力>ファームレストラン ハートンツリー

見渡す限りの牧場風景 多和平(たわだいら)

標茶町のブランド牛「星空の黒牛」が気軽に食べられる「グリーンヒル多和」は、ぐるりと牧場に囲まれた展望台にあるレストラン。のんびりした時間のなかで楽しむ、こだわりのビーフシチュー。至福の味です。

写真:グリーンヒル多和

レストランには特産品コーナーが併設されておりショッピングも楽しめます。

写真:ビーフシチュー

高級ブランド牛を丁寧に煮込んだシチューは、じっくり味わいたい逸品です。

<協力>グリーンヒル多和

大自然のなかに佇む牧場直営レストラン 「羊料理」

白糠町の森に囲まれた「茶路めん羊牧場」で元気に育てられた羊を味わえる、直営レストラン「クオーレ」。ミシュランガイド北海道特別版でビブグルマンに選ばれたお店です。札幌のイタリアンレストランで修業したシェフが、地元白糠で腕をふるいます。食材の宝庫と言われる白糠町で、羊肉をはじめ採れたての野菜など美味しい地場食材を存分に味えます。

写真:子羊のアロスト季節の野菜添え

「子羊のアロスト季節の野菜添え」。じっくりローストされた羊肉が絶品!

写真:シェフと田中雅美

自然あふれるめん羊牧場の隣に静かにたたずむレストラン。

<協力>ファームレストラン クオーレ

感動!体験

釧路湿原をのんびり楽しむ/くしろ湿原ノロッコ号

6月~9月、釧網本線の釧路~塘路間を運転する「くしろ湿原ノロッコ号」はその名のとおり、ゆっくりと湿原を縫うように走る観光列車。太古の姿をそのまま残す生命の宝庫・釧路湿原を車窓から体感できる気軽さも人気です。空も大地も、とにかく広い湿原の風景は、まさに非日常の世界。エゾシカやキタキツネ、オオワシなどの野生動物との出会いも楽しみですね。車内では限定のオリジナルグッズを購入できたり、オリジナルのスイーツも楽しめます。ぜひ家族や仲間どうしで乗車してみては?きっと特別な旅になりますよ。

写真:くしろ湿原ノロッコ号

<協力>JR北海道釧路支社

水上から見る大自然。湿原の真ん中にある非日常 湿原カヌー

展望台からの眺望や木道散歩など「湿原」の楽しみ方は多彩にありますが、大自然の臨場感を最も味わえるのが「カヌー」。見下ろしていた川にカヌーひとつで漕ぎ出して行く瞬間、日常という岸からすうっと離れた気分になります。水面と同じ場所から見上げる木々には、オオワシが。同じ目線で出会うエゾシカやキタキツネ。あなたも、いつしか自然の一部になっているはず。

写真:湿原カヌーの様子(1)

写真:湿原カヌーの様子(2)

<協力>Grace field

馬の背に揺られて自然に溶け込む 「ホーストレッキング」

家族で楽しめるホースパークや本格的なトレッキングまで、くしろ地域には気軽に馬と触れ合える場所が数多くあります。その中のひとつ、鶴居どさんこ牧場は、子どもたちに人気の引き馬体験から、釧路湿原を探勝する1日コースまで幅広いメニューで乗馬を体験できます。「どさんこ」の背から見る景色はまさに非日常。トレッキングならではの湿原体験はおすすめですよ。

写真:ホーストレッキングの様子(1)

ふだんよりも高い視点から大自然を見渡せるホーストレッキング。相棒の「どさんこ」とのコミュニケーションに癒されるひとときも、醍醐味のひとつです。

写真:ホーストレッキングの様子(2)

細い林道を、森のきれいな空気に包まれながら進みます。野鳥たちのさえずりにも心癒されるひととき。

<協力>鶴居どさんこ牧場

今月の絶景

紫蘇畑(白糠町)

紫蘇焼酎「鍛高譚」の原料となる紫蘇は、ここ白糠町の鍛高地区で生産されているのはご存知でしたか?7月下旬~8月中旬にかけて見られる一面の紫蘇畑は圧巻の一言。

写真:紫蘇畑(白糠町)

<お問い合わせ>白糠町役場経済課

霧多布岬(浜中町)

「こんなに綺麗な場所だとは知らなかった」と、初めて訪れた人は口ぐちに言うのだそう。7月の浜中町は霧多布岬も湿原も、美しい花々が咲き誇るベストシーズンです。

写真:霧多布岬(浜中町)

<お問い合わせ>浜中町役場商工観光課

釧路湿原

四季折々に表情を変える、広大な生命の宝庫「釧路湿原」。なかでも生命力に満ち溢れる夏は、もっとも見ごろ。遥か山々の稜線まで一面に広がる緑のじゅうたんに、蛇行する川のブルーがひときわ綺麗です!眺望を楽しむなら「釧路市湿原展望台」や「細岡展望台」「コッタロ湿原展望台」などが代表的。「温根内」の木道散策もおすすめですよ。

写真:釧路湿原

<お問い合わせ>釧路観光コンベンション協会

摩周湖の雲海

世界屈指の透明度を誇ることで有名な摩周湖は、昔から「霧の摩周湖」と呼ばれていますが、近年は「雲海スポット」として注目を集めています。日の出前後のわずかな時間しか見られない幻想的な風景は、思わず息をのむ絶景。必ず見られるわけではない「自然現象」だからこそ、出会えた感動もひとしおです!

写真:摩周湖の雲海

<お問い合わせ>ツーリズムてしかが

屈斜路湖

阿寒摩周国立公園内の巨大なカルデラ湖「屈斜路湖」は、夏の雲海とともに紅葉スポットとしても有名です。そのまま摩周湖まで足をのばすのも良いですね。

写真:屈斜路湖

<お問い合わせ>摩周湖観光協会

幣舞橋の夕日

世界三大夕日と呼ばれる「釧路港の夕日」を見るには、幣舞橋がおすすめです。人気の撮影スポットなので、夕暮れ時にはたくさんの観光客が訪れます。

写真:幣舞橋の夕日

<お問い合わせ>釧路観光コンベンション協会

海鮮グルメ

勝手丼

くしろ地域の新鮮な魚介類が毎日届く「和商市場」。たくさんの魚屋さんが軒を連ねる市場内には八百屋さんや飲食店もあって、店内を歩くだけでテンションUP!お目当ての名物「勝手丼」は、丼ぶりごはんを片手に、好きなお刺身を店頭で選んで載せていくシステム。あっという間に贅沢な海鮮丼の出来上がり~!

写真:たくさんのお刺身が並んで目移りしちゃいます。

<協力>釧路和商市場

岸壁炉ばた

人気の観光スポット「釧路フィッシャーマンズワーフMOO(ムー)」に期間限定で開店する屋外の炉端焼きコーナーが「岸壁炉ばた」。近海で獲れる魚介類がずらりと並び、お好みで選んで『自分で焼いて食べる』スタイルが好評です。脂がのった旬のトキサケは、まさに絶品!くしろの魅力たっぷりですよ!

写真:香ばしい香りがいっそう食欲をそそります。

<協力>釧路フィッシャーマンズワーフMOO

カキフライ

釧路町地産地消センター「ロ・バザール」のレストランでは釧路町の仙鳳趾(せんぽうし)産牡蠣が味わえます。豊富な牡蠣メニューの中でも定番は「カキフライ定食」。大粒のカキから溢れ出る強い甘み。濃厚でコクのある味わいは仙鳳趾産ならではですよ。

写真:カキフライ定食

<協力>釧路町地産地消センター ロ・バザール

牡蠣ステーキ

道の駅 厚岸グルメパーク(厚岸味覚ターミナル・コンキリエ)は、まさに「牡蠣の聖地」。炭火でバーベキューも楽しめます。レストラン「エスカル」の人気メニューは「あっけし牡蠣ステーキ丼」。ソテーされた牡蠣は、焼き・蒸し調理とは違う上品な味わいで、ごはんとの相性抜群です。生牡蠣とフライも付いて超お得!

写真:あっけし牡蠣ステーキ丼

<協力>厚岸味覚ターミナル コンキリエ

写真:さんまんま

さんまんま

秋刀魚と「まんま(ごはん)」のベストマッチ!
お土産にもおすすめです。

<協力>釧路フィッシャーマンズワーフMOO内「魚政」

写真:さんま刺し

さんま刺し

お刺身で食べられるのも鮮度が良いからこそ。
一味で食べるのがくしろ流。

<協力>石臼そばと肴 だいこう

写真:焼きさんま

焼きさんま

くしろ発祥の「炉端焼き」でいただくと、
炭火の香りで格段に美味しい!

<協力>釧路大漁どんぱく 連絡協議会